メンタル

不眠症を治すには?5つの方法をご紹介!不眠症になる原因や罠を知っておきましょう

不眠症の罠

 

 

今回も私の体験をもとに書いていきたいと思うのですが、不眠症の方は現代社会においてなかなか上位にランクインしてくる悩みの1ではないかと思います。

私も睡眠は影響されやすく、いわゆる「満足のいく睡眠」はほぼ今まで取れませんでした。

この「満足のいく睡眠」を取れている方は結構少ないと思います。

寝付けない、途中で目がさめる、早く起きてしまう、寝ても寝た気がしない、、、など睡眠の悩みを持っている方は多いと思います。

なんとなく寝れない日が続いたら、不眠症になっていた、という方もいらっしゃると思います。

 

 

 

 

そして不眠症は寝れない、寝ないと、と思うほど寝られなくなります。

そして寝れなくて、体がだるい、頭が重い、しんどい、寝たい。。。

 

それなのに寝れない、寝ないと。

と悪循環にはまってしまいます。

 

 

そして睡眠が取れなくなると、別の精神疾患を引き起こすことが多いです。

その逆も然りで鬱でねれなくなった、とかもあると思います。

 

気づいたらねれなくなっていた、という方も多いと思いますが、原因となりうるものについてみていきましょう。

 

不眠症の原因5つ

 

不眠症になる原因として一般的にイメージしやすいのは「ストレス」だと思います。

もちろんこれも原因のうちにあると思います。

ただストレス以外にも不眠症になり得る原因はあります。

例えば、仕事のスタイルなどから昼夜逆転になっていてそれで気づいたら寝ないといけない、寝たい時間にねれなくなっていた、とかもあります。

 

そして病気などによる要因、薬による要因、そしてすでに心の病である要因。

 

なのでストレス、生活習慣、病気、薬、心の病、が原因とされています。

 

改善方法5つ

 

個人的に試して効果があったものをご紹介していきたいと思います。

 

 

改善方法1

ベッドに入ってから。寝付くまでに10分を超えたら一旦布団から出る

 

寝れないのにベッドに入っていると余計に寝れなくなります。

これは臨床心理士の方もおすすめしていましたが、寝れそうになるまで布団に入らない、寝つけなかったら布団から出る。

布団に入った瞬間に寝るモードに切り替えることが大事で、布団に入ってから携帯をみたり、考え事をしたり、何か作業をしてしまうとそのモードに切り替えるのが難しくなります。

その習慣を変えるためにも、まず布団に入ったら寝るモードに切り替えるために布団では何もしない、寝付けなかったらでる。今日からできますので試してみてください。

そして布団から出てもPCやスマホは触らず、暖かい飲み物やストレッチをすることをおすすめします。
CHECK!
体によくない飲食も夜は避けましょう。次の日しんどくなります。
こちらのルイボスティーは飲みやすく、ノンカフェインでなのでおすすめです。

 

 

改善方法2

音楽or理解できない言語のラジオを小さい音量で流す

 

ヒーリング系の音楽やクラシックなど、何も考えないような曲を聞くこと。そんなので寝れてたら苦労してないわ!という方には他言語のラジオの流し聞きをおすすめです。

わからない言語、というのがポイントで、わかる言語だと聞くことに無意識に集中してしまいます。なのでドイツ語とかロシア語とかのラジオを流しておくことをオススメします。

 

 

改善方法3

シャッフル睡眠法

 

これはいわゆる寝る前に一人反省会とかいろんなことを考えすぎてしまう、という方におすすめです。

やり方は簡単です。

 

なんでもいいので好きな文字を思い浮かべて、その文字から始まる言葉を1つずつ思い浮かべる、という方法です。

何の文字から始めるか考えるのに悩んでしまうという方はあいうえお順にやっていきましょう。

「あ」から初めてあじさい、あり、アジア、あかいろ、みたいな感じで言葉を思いついたら、イメージする。という形です。

「あ」がもう思い浮かばないなぁと思ったら「い」とか違う文字に進みましょう。

これをやっていると気づかないうちに寝落ちしていたり、一人反省会をやめることができると思います。

 

 

 

改善方法4

布団に入る前にノートに考えていることを全て書き出す

 

これも考えすぎてしまって脳が覚醒しちゃうのを防ぐのにおすすめです。些細なことでも考えだしてしまうとそこから止まらなくなったりします。

悩む時間や考える時間、というのを1日の中で決めてしまって、尚且つ紙に書き出すと視覚化できるので、そうすると自分が考えていることや悩み事を頭の中から一旦離れることができます。

寝るまでにその時間をとって、悩み事から離れましょう。ということです。

 

改善方法5

今の睡眠に満足すること

 

なめてるのか!という声が聞こえてきそうですけど、少しでも寝れたらその睡眠に満足することが大事です。

寝れないから寝たい、と思うと余計に寝られなくなります。

今日は1時間だけ寝れたからまぁいいか、明日はもっと寝れるかも、ぐらいの気持ちで睡眠と向き合うといいと思います。

 

 

 

それでもどうしても寝られない日が続くとき・・・

 

無意識に体や心が緊張しすぎて寝れない方が多いと思います。そこで受け身でもできることがおすすめです。

人が触れるとセロトニンが出るのですが、リラックス効果プラス体もほぐれて個人的には一番最終手段として使いたい方法が、マッサージに行くです。

 

こちらの予約サイトからすぐに検索、予約できます。

明日にはぐっすり眠りたい方は今すぐしましょう。ちなみに私はマッサージに行かないと疲れがとれないのでしょっちゅういきます。



 

 

 

睡眠不足から陥るその他の病気

 

睡眠不足になると鬱も併発しやすくなります。あと、食事のコントロールが難しくなり、過食気味になる方も多いです。

睡眠と鬱と食事は密接な関係なのでどれかが崩れてしまうと簡単に他の部分も崩れてしまいます。

生活習慣がそれだけ大事で、私たちの見えない部分のバランスをとってくれています。

何かしらの不調がでてきたら、生活習慣を改善していくことをおすすめします。

睡眠の力はぶっちゃけ思っている以上に強いです。もし不調を感じているなら睡眠モードがベッドに入ってからオンにできるような、切り替えのできる習慣を作ることからおすすめします。

書いていても始める方は少ないと思います、今日からやってみてください。

 

まとめ

今回は不眠症の原因と改善方法について書いてみました。

不眠症は本当に辛いです。日常生活に支障が恐ろしいぐらいでます。

かといって眠剤を飲むと、一日中ねむくて逆に何もできなくなってしまったり。

私も様々な生活のバランスの改善や心の切り替え方、いろんなことを試して寝れるようになりました。

少しでも誰かの為になればいいなと思います。

 

 

  • この記事を書いた人

mirukey

音大中退→アメリカの学校中退→自殺未遂→パワハラ・詐欺にあう→カナダワーホリ予定!8年鬱、過食、依存症、不安症、など自力で克服した経験を元に元気になれるアドバイスをしています。心身の健康を追求してます^^まだ生きてるのはあなたのため!

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