鬱病は甘え?これらの症状に当てはまると鬱病かもしれません。

メンタル



現代における鬱病

 

 

 

今鬱病は現代社会とは切り離せないような病気になっています。

昔に比べるとこれだけ心の病が認知されるようになった世の中であると同時に、まだまだ認識が甘く、軽視されている部分も多いと思います。

 

私は以前ものすごくパワハラを受けていたことがあります。

その時も鬱病でしたが一年間一日も休みがもらえず休めたのは自殺未遂の入院の時だけ。

 

その時に、鬱病だからもう仕事ができない、と言ったら

「知ってるか?鬱病なんてない、それは甘えや」

と言われました。

 

仮にも自殺未遂を何度もしている人にそういうことが言えてしまうぐらいまだまだ認識がされていない部分、そしてパワハラはまだまだなくならないのかなと思った瞬間でした。

 

今の時代これだけ心の病への認知が広がった今でもそのようなことを言う人がいます。

これはぶっちゃけ相手の認識を変えることは難しいです。

なので、そういう自分を攻撃する人、無下に扱い人からは逃げましょう。離れてくださいね、今すぐ。

あなたの病気が悪化していくことになってしまいます。

そういった環境からはいち早く逃げましょう。

誰も怒りません。逃げたっていいんです。あなたの人生なのであなたが決めていいんですよ。

 

 

鬱病の症状

 

以下の症状が何ヶ月も続く場合は鬱病の可能性があります。

そして下へ行けば行くほど重症度が高いと思われます。

 

・何もしたくない

・疲れる

・食べ過ぎるor食べれない

・寝過ぎるorねれない

・不安や心配が消えない

・心が空っぽ

・自分じゃない気がする

・好きなことも楽しめない

・何を考えても悪いことしか思いつかない

・自分には価値がないと思う、生きていてもしょうがないと思う

・何かしらで自分を傷つけたくなる

・希死念慮、死にたい

 

私も全て当てはまっていました。

これはおかしいことではありませんからね。

あなたが頑張りすぎて疲れてしまって、それが頑張りすぎ病として心に表れてしまっただけです。

 

この症状は本当の自分じゃない

 

 

これらの症状は全て病気のせいでそうなっている、ということを頭に入れておいてください。

何もできない、そんな自分が嫌だし何の価値もない、と思われるかもしれませんがそれは本当のあなたではないんです。

病気でそうなってしまっているんですね。

なのであなたのことはどうか責めないでくださいね。

そして鬱は治らない病気ではありません。

また元気だった頃のあなたに戻ることはできます。

どうか今はゆっくり休んでくださいね。

 

 

 

 

 

死にたい時の毎日のやり過ごし方

 

鬱病の改善方法については以前も記事で書いたことがあるので今回はとってもおつらい状況の方に向けて書いていきたいと思います。

 

私は以前毎日死にたい死にたい、なんで生きてるんだろう。とずっと思って生きてましたし、それを行動に移してしまったことも何度かあります。

 

本当にお辛いと思います、生きてることが辛くて辛くて。。。

 

生きていてもしょうがない、こんな自分なら早く死んで楽になりたい。

そう思われると思います。

 

そういう辛い日常をどうやってやり過ごしたらいいか、についてお伝えしたいと思います。

人それぞれではありますし、この方法が合うか合わないかはわかりませんが、一回だけ試してみてくださいね。

 

方法1

✔️ひたすら辛い気持ちや今の感情を紙に書きまくる

今思い浮かぶ言葉や感情をひたすら何ページも何ページも書きなぐってみてください。
死にたい、辛い、なんでこんな目に合わないといけないの、なんで私は生まれてきたの、早く助けてよ。
もうなんでもいいので思うことを書きなぐってみてください。誰も見ませんし、誰の迷惑にもなりませんからね、心の内をどんどんさらけ出してみてくださいね。
方法2

✔️自分の感情と同じ音楽を聴く

私はこれで毎日8時間同じ曲をずっと聴き続けていました。
辛い、寂しい、苦しい、悲しい、自分の感情に近い曲を聴くことをおすすめします。
余計に悲しくなっちゃう方はヒーリング系やクラシックを聞いてみるのもおすすめです。
方法3

✔️とにかく何もしない

 

何もしたくない、と思われる方が多いと思います。

とにかくその時は何もしないでください。

寝る、食べる、トイレ、それだけで大丈夫です。

好きなだけ寝て、好きなだけゆっくりしてください。

そしてもし何かしていないと落ち着かなくなったら、ドラマや映画などをみるところから始めてみてください。

能動的にできることをおすすめします。(自分から何かしないといけないことより受け身でできることがおすすめ)

テレビや動画は見るだけなので疲れたらそのままみるのをやめてしまっても大丈夫なのでね。

 

 

まとめ

 

今回は鬱病についてざっくりとまとめてみました。とてもお辛い方もいらっしゃると思います。そういった方の目に止まって少しでもお役に立てればと思います。

鬱病は本当に辛いです。以前元気だったことがあるからこそ昔の自分と比べてしまいます。

なんでこんなに何もできなくなってしまったんだろう。となんども考えました。

けれど、今はそんなあなたも受け入れてあげてください。

そんなあなたでも大丈夫です。

今はもう心が頑張れないといっているのでゆっくり休みましょう。

 

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